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妙高パインバレースキー場 閉鎖

通称 妙高パインバレー、パインバレースキー場、アパリゾート妙高パインバレー

新潟県妙高市

1988年〜2009年に営業

妙高パインバレースキー場は、妙高市桶海のリゾート「妙高パインバレー」の中心施設として1988年に開業したスキー場です。ゴンドラ1基とリフト1基で5コースを持ち、最長2,100mのコースと初心者向けの緩斜面が中心で、ホテルとゴルフ場を併設していました。2005年にアパグループが取得してアパリゾート妙高パインバレーとなりましたが、スキー場は2008年3月を最後に営業を止め、2009年に営業休止が発表されて廃止されました。ホテルとゴルフ場はアパリゾート上越妙高として営業を続けています。

妙高パインバレースキー場の歴史

開業
1988
閉鎖
2009
運営
松下興産(1988-2005、2005年3月に豊秀興産へ改称)、アパグループ(2005-2009)
跡地の現在
ホテル・ゴルフ場はアパリゾート上越妙高として営業中。旧ゲレンデの現状は確認できず

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