比叡山人工スキー場 閉鎖
京都府京都市左京区
1964年〜2002年に営業
比叡山人工スキー場は、京都市左京区の比叡山・四明ケ嶽近く、叡山ケーブルのケーブル比叡駅から歩いて約10分の場所にあった小さなスキー場です。1964年に開業し、ペアリフト1基と長さ約200mの1コースがあり、冬は天然雪に加えて砕氷機やスノーガンでつくった雪で滑走できました。夏はグラススキーやアストロスキーの場として使われ、京都市内から手軽に行けるゲレンデでした。暖冬と利用者の減少から2001年の冬が最後の営業となり、2002年11月に閉鎖が発表されました。
比叡山人工スキー場の歴史
- 開業
- 1964
- 閉鎖
- 2002
- 閉鎖の理由
- 暖冬とスキー客の減少