セントメリースキー場 閉鎖
正式名称 みやぎ蔵王セントメリースキー場・通称 セントメリー、みやぎ蔵王セントメリー
宮城県川崎町
1990年〜2024年に営業
宮城県川崎町、雁戸山の東麓にあったスキー場。1990年に山形自動車道の笹谷IC近くに開業し、仙台から車で40分ほどという近さから、ナイター営業や家族向けのゲレンデで人気を集めた。高速道路をまたぐようにコースとリフトが架かる景観でも知られ、2018年からはプラスノーを敷いたサマーゲレンデも営業していた。ピークの1995年度には約16万人が訪れたが、スキー人口の減少や雪不足、施設の維持負担から、2024年3月3日の営業を最後に閉鎖された。跡地では、隣接する宿泊施設の事業者によるキャンプ場など通年型の屋外体験施設の整備が検討されている。
セントメリースキー場の歴史
- 開業
- 1990
- 閉鎖
- 2024
- 運営
- 株式会社ゆらいず(川崎町の指定管理者)
- 閉鎖の理由
- スキー人口の減少、温暖化による雪不足、施設維持管理上の理由
- 跡地の現在
- 跡地は隣接宿泊施設の事業者によるキャンプ場・サマーゲレンデなど通年型屋外体験施設の整備を町が協議中(KHB報道)