ミカタスノーパーク 閉鎖
旧称 ミカタ奥ハチスキー場
兵庫県香美町
1983年〜2019年に営業
ミカタスノーパークは、兵庫県香美町小代区の山あいにあったスキー場です。1983年に開業し、標高約500mから950mの斜面にリフト4基と8コースを備え、ハーフパイプなどのスノーボード向けアイテムも置かれていました。名前は旧美方町に由来し、かつては「ミカタ奥ハチ」のエリアも持っていました。最盛期には年間3万人ほどが訪れましたが、利用者の減少と設備の老朽化で約10年赤字が続き、2019-20シーズンから営業を休止し、その後再開していません。夏のゲレンデは但馬牛の放牧地として使われてきました。
ミカタスノーパークの歴史
- 開業
- 1983
- 閉鎖
- 2019
- 旧称
- ミカタ奥ハチスキー場
- 運営
- 西日本リゾート観光株式会社(2019年まで)、地元有志6人(2019-20シーズンの運営を引き継いだが、営業しないことを決めた)
- 閉鎖の理由
- 利用者の減少(ピーク時約3万人に対し2018-19は約5千人)と施設の老朽化により約10年赤字が続いた。
- 跡地の現在
- 斜面は夏に美方高原牧場として但馬牛の放牧に使われ、今も草刈りが続いている。