草津シズカ山スキー場 閉鎖
旧称 スキーポート・シズカ(SKI PORT SIZCA)・通称 シズカ山スキー場
群馬県草津町
1990年〜2000年に営業
草津シズカ山スキー場は、群馬県草津町、草津温泉の入口から本白根山の南東斜面に広がっていたスキー場で、1990年12月に「スキーポート・シズカ」として開業した。草津町と東京の白根工業が出資した第三セクターが約65億円をかけて建設し、4人乗りを含むリフト4基、標高差300m・最長1,800mのコースを備え、早くから全コースでスノーボードを解禁したことでも知られた。しかしバブル崩壊で客足が目標に届かず累積赤字が膨らみ、2000-01シーズンから休業。2004-05シーズンの再開計画も実現せず、そのまま閉鎖された。
草津シズカ山スキー場の歴史
- 開業
- 1990
- 閉鎖
- 2000
- 旧称
- スキーポート・シズカ
- 運営
- 白根高原スキーリゾート(草津町と白根工業の第三セクター、1990-)、株式会社シズカスポーツアリーナ草津(後年の公式サイト上の運営会社)
- 閉鎖の理由
- バブル崩壊で入場者が目標の5万人に届かず、建設費約65億円の負債と累積赤字(約96億円)が膨らんだため、2000-01シーズンから休業し再開できなかった