国設八幡平スキー場 閉鎖
通称 八幡平スキー場
岩手県八幡平市
2008年に閉鎖
国設八幡平スキー場は、岩手県八幡平市の八幡平中腹、旧松尾鉱山の跡地近くにあったスキー場です。1960年代に県と市が出資する第三セクターがリフトを備えたゲレンデとして開き、深い雪の斜面で親しまれました。バブル期以降の利用者減少による経営不振で2007年にリフトが止まり、2008年に廃止されています。閉鎖後も自力で登って滑る人が絶えず、2017年からは市が国有林のエリアを借り受け、地元ガイドによる雪上車(キャット)を使ったバックカントリーの場として生かす取り組みが始まりました。
国設八幡平スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2008
- 運営
- 岩手県・八幡平市出資の第三セクター
- 閉鎖の理由
- バブル期以降の利用者減少による経営不振(2007年にリフト営業終了)
- 跡地の現在
- 八幡平市が国から借り受け、地元ガイドによるキャット利用のバックカントリーエリアとして活用(2017年〜)