かんばやしスキー&スノーボードパーク 閉鎖
旧称 上林温泉スキー場、かんばやしスノーボードパーク
長野県山ノ内町・標高 779〜1,041 m
1921年〜2007年に営業
かんばやしスキー&スノーボードパークは、長野県山ノ内町の上林温泉のそば、志賀高原へ向かう国道292号沿いにあったスキー場です。1913年に上林温泉を訪れたドイツ人夫妻がこの付近でスキーをしたことから「志賀高原スキー発祥の地」とされ、1921年に上林スキー場として開設されました。ジャンプ台が作られ、のちに上林温泉スキー場、かんばやしスノーボードパークと名前を変え、1998年の長野オリンピックではスノーボード・ハーフパイプ競技の会場となりました。来場者の減少や雪不足から2007年1月に閉鎖され、リフトや施設は撤去されています。跡地には歴史を記した記念碑が立ち、近くには地獄谷野猿公苑があります。
かんばやしスキー&スノーボードパークの歴史
- 開業
- 1921
- 閉鎖
- 2007
- 旧称
- 上林スキー場、上林温泉スキー場、かんばやしスノーボードパーク
- 閉鎖の理由
- 来場者の減少、近隣の大規模スキー場との競合、雪不足
- 跡地の現在
- リフト・施設は撤去。志賀高原スキー発祥の地の記念碑などが残る。