Tabide

言語

表示モード

上蒜山スキー場 閉鎖

通称 上蒜山

岡山県真庭市

1964年〜2016年に営業

上蒜山スキー場は、岡山県真庭市の蒜山高原、上蒜山の南西斜面にあった小さなスキー場です。休暇村蒜山高原が運営し、米子道蒜山ICから数分という近さで、ペアリフト1本と最大斜度18度の緩やかなゲレンデが初心者や家族連れに親しまれました。1996年には約1億円をかけてリフトを延長・更新し、スクールやレンタル、スノーシューで歩くネイチャーコースもありました。夏は隣接する百合原牧場の放牧地となり、平らな斜面のため少ない積雪でも滑れる一方、雪不足に悩まされる冬も多くありました。施設の老朽化などから2016年に営業を終え、リフトやレストハウスは撤去されて、跡地は放牧地と上蒜山の登山者用駐車場になっています。

上蒜山スキー場の歴史

開業
1964
閉鎖
2016
運営
休暇村蒜山高原(一般財団法人休暇村協会)
閉鎖の理由
主に施設の老朽化により2016年に閉鎖。雪不足も繰り返していた(2006年は営業18日のみ、最後の2015-16シーズンは2016年1月20日まで開業できなかった)。
跡地の現在
リフトと休憩所は撤去され何も残っていない。斜面は百合原牧場の放牧地となり、駐車場は上蒜山の登山者が利用している。休暇村はその後ホテル前にキッズスノーパーク(現ひるぜんキッズスノーパーク)を開設した。

近くの営業中のスキー場

周辺の山