ごりんスキー場 閉鎖
正式名称 湯田中渋温泉ごりん高原スキー場・通称 ごりん高原、ごりん高原スキー場
長野県山ノ内町
1987年〜2007年に営業
山ノ内町の湯田中温泉の背後、五輪山の斜面にあったプリンスホテル(旧コクド)のスキー場で、1987年に開業した。温泉街から全長3kmを超える湯田中ロープウェイでゲレンデへ直結できるのが売りで、ゴンドラを使った最長3.2kmのロングコースもあった。しかし隣接する志賀高原との競合やスキー客の減少、駐車場の狭さなどから経営不振が続き、西武ホールディングスの再建の中で売却先が見つからず、2006-07シーズンを最後に2007年に廃止された。索道はすべて撤去されている。
ごりんスキー場の歴史
- 開業
- 1987
- 閉鎖
- 2007
- 運営
- コクド / プリンスホテル (1987-2007)
- 閉鎖の理由
- 赤字経営が続いた(志賀高原との競合、スキー客の減少、駐車場の狭さ)。西武ホールディングスの再建の過程で売却先が見つからなかった。
- 跡地の現在
- ロープウェイ、ゴンドラ、リフトは撤去済み。地元紙はゲレンデを森林に戻す計画を報じた。