サエラスキーリゾート尾瀬 閉鎖
通称 サエラ、サエラ尾瀬
群馬県片品村
1994年〜2013年に営業
サエラスキーリゾート尾瀬は、群馬県片品村東小川にあったスキー場です。1994年12月に村なども出資する第三セクターが開業し、高速クワッドを含む4本のリフトで、南側のサウスウィングと北側のノースウィングに星の名前のコースを並べ、標高差は約600mありました。その後、運営会社が何度も替わり、2008-09年シーズンから規模を縮小。2012-13年はリフト1本のみの営業となり、翌シーズンから全面休止してそのまま閉鎖されました。跡地は隣のゴルフ場とともに太陽光発電所になっています。
サエラスキーリゾート尾瀬の歴史
- 開業
- 1994
- 閉鎖
- 2013
- 運営
- 尾瀬高原リゾート(第三セクター、1994-)、スポーティングマネージメント(受託 1999-2000)、片品村振興公社(受託 2000-2003)、さくらリゾート(2003/2004-)
- 閉鎖の理由
- 2008-09年から規模縮小、2012-13年を最後に全面休止(明確な理由の記載なし、利用者減少)
- 跡地の現在
- スキー場・ゴルフ場跡地が太陽光発電所に転用