坊平スキー場 閉鎖
通称 坊平
長野県山ノ内町
坊平スキー場は、志賀高原の入口、沓打茶屋と十二沢の間の坊平にあった初心者向けのスキー場です。昭和初期に開かれた志賀高原でも早い時期のゲレンデで、リフトはなく、現在の国道292号の沓打名水公園の下、13号カーブから坊平橋にかけての緩やかな斜面を使っていました。1948年にレオナードコースができると上の旭山、下の上林とつながりましたが、1961年にそのコースが廃止され、志賀草津道路の予定ルートにも重なったため、1960年代半ばに閉鎖されました。
坊平スキー場の歴史
- 閉鎖の理由
- 1961年にレオナードコースが借地権料の高騰で廃止され、志賀草津道路の計画ルートにも当たったため
- 跡地の現在
- 国道292号 (志賀草津道路) 沿い、沓打名水公園の下の斜面 (13号カーブから坊平橋)