荒井山スキー場 閉鎖
通称 荒井山
北海道札幌市中央区
2000年に閉鎖
荒井山スキー場は、札幌市中央区宮の森、大倉山の東側に広がる標高185mほどの丘陵にあった市民スキー場です。1928年の秩父宮雍仁親王の来訪と翌年のジャンプ台建設で名が知られ、戦前から照明付きの夜間練習場として親しまれました。1956年には北海道で初めて一般向けのリフトが設けられています。郊外に大型スキー場が増えると利用者が減り、2000年に営業を終えました。現在は公園となり、跡地に記念碑が立つほか、札幌最古のジャンプ台「荒井山シャンツェ」が小中学生の練習に使われています。
荒井山スキー場の歴史
- 閉鎖
- 2000
- 運営
- 札幌市(戦後に市が山を買い取り公園にした)
- 閉鎖の理由
- 郊外に大規模なスキー場が開業し、利用者が減少した。
- 跡地の現在
- 記念碑のある市の公園。荒井山シャンツェ(K55とK25、2001-2003年に改修)は現在も主に小中学生が使っている。