会津坂下町営スキー場 閉鎖
通称 会津坂下スキー場
福島県会津坂下町・標高 220〜340 m
1976年〜2006年に営業
会津坂下町営スキー場は、会津盆地の西側の丘陵の東斜面にあった町営の小さなスキー場です。1976年に開業し、標高220〜340mのゲレンデにシングルリフト2基とロープトウ2基、初級から上級まで5本のコースがあり、週末にはナイターも行われました。磐越道の会津坂下ICから近く、会津盆地や磐梯山を見渡せる地元の雪山として親しまれました。利用者は1990年ごろをピークに減り続けて2005年には最盛期の5分の1ほどになり、雪の減少も重なって、2006年に一般営業を終えました。その後しばらくはロープトウが教育目的に使われ、ゲレンデ跡には今もシングルリフト2基が残っています。
会津坂下町営スキー場の歴史
- 開業
- 1976
- 閉鎖
- 2006
- 運営
- 会津坂下町(町営)
- 閉鎖の理由
- 利用者の減少(地元紙によると2005年のスキー客数は1990年ごろのピークの約5分の1)と降雪の減少。
- 跡地の現在
- 一般営業は終了。ロープトウはしばらく教育目的で使われた。シングルリフト2基が今も残る。